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PERFECTOKYO

ポンピドゥー・センター傑作展にいった

一昨々日は高校の時の友達が東京に遊びにきていたので、東京案内というより私が行きたかったところにいろいろ付き合ってもらうみたいな1日を過ごしました。どこに行くか全くノープランだったんだけど、1日は映画デーなので、せっかくだから映画いくか〜!となって池袋シネマ・ロサで『君の名は。』をみました。この映画は賛否両論あるみたいだけど、たぶん否側(ピがわ)の人は言いたいだけだと思う!普通にめちゃめちゃ面白かったです。こういうのは細かいことごちゃごちゃ考えないでまず表面をさらっと楽しんで自分の中で高評価つけておいた上であれこれ考察しないとたのしくないよ!もう二回くらい劇場でみてもいいな〜と思いました。

 

そういえば映画の前には安野モヨコ展に行ったり、

タカセ池袋本店でチョコレートパフェをたべたりしました。タカセではいつもチョコレートパフェをたべます。パフェの下層部のコーンフレークがすきじゃないんですけど、タカセのはその部分が缶詰のミカンで、というかタカセのチョコパフェはチョコアイスと生クリームと缶詰のミカンだけで構成されていて本当に最高なんですよね〜〜〜〜!!

 

午後は東京都美術館で開催中の「ポンピドゥー・センター傑作展」にいきました!

いきたかったのでうれぴ〜!!

去年、『もしも建物が話せたら』という映画を渋谷UPLINKでみたんですけど、オペラハウスが印象に残りすぎて、ポンピドゥー・センター編があったことをよく覚えていなくてめちゃめちゃ残念です。

展示空間も展示方法も斬新な感じで、1年ごとに1作家の1作品ずつ時系列順に展示されているというのは珍しいな〜と思いながらみました。展示室も全体的な統一感がすごくて、モダンな雰囲気。絵や写真だけの展示ではなくて、たまに音楽や映像も混じっているんですけど、それがものすごく場に溶け込んでいるのにどこかアクセントになっていて素敵な空間でした。

以下、印象に残った作品です。

 

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1907年 ジョルジュ・ブラックレック湾》

 

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1909-1910年頃 モーリス・ド・ヴラマンク《川岸》

ポストカードも買いました。

 

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1912年 フランティシェク・クプカ《垂直の面Ⅰ》

 

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1920年 アンリ・ローランス《女性の頭部》

 

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1956年 アルベルト・ジャコメッティヴェネツィアの女Ⅴ》

 

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1974年 ジャン・オリヴィエ・ユクリュー《墓地6番》

写真みたいに精密です。

 

ポンピドゥー・センター傑作展、すごくたのしかったです。私が今まで触れてきた現代アートは、作る側にも鑑賞する側にも「日本人の感覚」が大きかったのかなと思うし、今回の展示ではその慣れ親しんだ切り口の(?)現代アートとは違った雰囲気の作品をたくさん見られてよかった。

 

おわり